築造工事、移転・移設の状況を視覚的に分かりやすくしたい…

土地区画整理事業管理システム

刻々と変化する築造工事、移転・移設の状況をGIS(地理情報システム)ソフトを用いて、視覚的に分かりやすく地図上に表示します。あわせて築造物や建物に付随する情報を地図と関連づけて見やすく表示します。 また、予算・費用の管理機能を備えており、計画段階から保留地処分完了まで土地区画整理事業の円滑な推進を支援します。

システム導入の利点

■ 事業の進捗状況を地図上に視覚的に表示するので状況把握が容易で、
 また、関係者に分かりやすく説明でき、報告書の作成も容易です。
■ 資金計画、支出実績を様々な帳票形式で収支の状況を的確に把握できます。
■ 図面の更新など、簡単操作でデータ入力可能。

進捗状況表示機能

道路築造や水路築造、地下埋設物などの施工状況や、建物などの移転移設の進捗状況を、瞬時に検索して地図上に結果を表示します。また、築造・移転移設に係る費用の発生状況を色分けして表示することができます。

【進捗状況の表示】

● 施工、移転移設状況別(未施工/施工済み、未移転/移転済み、未調査/調査済み)
● 施工、施工計画年度別(施工計画年度、施工実施年度)
● 費用項目別(通常費、単独費、臨交費、促進費)
● 検索結果の一覧表示

進捗状況表示機能

収入(補助金・助成金・負担金など)と支出(整備費・事業費・調査設計など)を管理することができます。※進捗状況(図面表示)と関連しています。

収支状況(費用種目含む)
<収入>
・補助金(国費、市費など)
・市助成金
・公共施設管理者負担金
・保留地処分金
<支出>
・公共施設整備費(幹線・区画道路、水路など)
・移転移設補償費(建物、墓地、電柱、ガスなど)
・第二条第二項該当事業費(収容施設、負担金)
・整地費、調査設計費、その他事務費など

【集計内容】

● 年度別集計(単年度・累計年度など)
● 項目別集計(道路・水路・建物など)
● 全計画集計(区画整理完了までの収支など)

その他機能

インポート機能

GISソフトの機能により、設計・測量などのデジタルデータを取り込むことができます。
(対応データ形式 DXF , DWG , シーマデータ(SIM)など)

エクスポート機能

GISソフトの機能により、図形や文字・数字データを抽出することができます。
(データ形式 DXF ,TXT ,CSV ,Excel(XLS)など)

ファイリング機能  

設計や調査に係るCADなどデジタルデータや膨大な量の紙情報をファイリングし、地図情報(図形)とリンクすることができます。(オプション)

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